【バッハひとくちメモ@】
バッハはドイツに生まれ、その家系からは代々有名な音楽家というのは有名ですね!
バッハ自身は8人兄弟の末っ子で、お兄さんから音楽の手ほどきを受けたほかはほとんど独学で勉強したと言われているそうです。独学で・・すごいですねー。
15歳から教会付属学校の給費生として過ごし、卒業後は各地でオルガニストとして職につき、1708年からはワイマルの宮廷オルガニストとなり、オルガン曲の多くや初期のカンタータはここで作曲されています。その後はケーテンの宮廷楽長に就任、23年から没するまではライプツィヒの聖トーマス教会のカントル(音楽監督)を努め、お墓も同教会内にあるそうです。
参考資料:一冊でわかるクラシック音楽ガイド |